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栄和堂ブログ

鎌倉の端っこにあった書店「栄和堂」僕らはここを「ブックスペース」として本屋の再発明をしていきます。公式HP http://eiwado.space/

1月27日(水)テレビ東京「なないろ日和」にて当店が取り上げられました

1月27日(土)9:28〜11:13放送のテレビ東京系「なないろ日和」にて、当店が取り上げられました!

www.tv-tokyo.co.jp

その日は湘南モノレール沿線を紹介する特集が組まれており、昔ながらの書店をブックカフェにリメイク、という文脈で取り上げてもらえました。

番組内で取り上げられた店は、レ・シューやアマルフィイ、そして大船観音と龍口寺というそうそうたるメンバー!その中に、開店から2ヶ月しか経ってない栄和堂が入っているのはちょっと恐縮ですが、まぁ出ちゃえるもんは出ちゃった方が良いですもんね!ありがとうございます。

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↑出展:なないろ日和HP(http://www.tv-tokyo.co.jp/7stlive/2016/01/post-899.html


メディアに取り上げてもらうことによって、「どう見られているか?」が分かる

ありがたいことに開店から2ヶ月で以下のメディアに取り上げていただきました。

このようなメディアに取り上げてもらうと、外から見るとどんな点が面白いと感じるか?が分かって非常に参考になります。

例えば、上記3つのメディアに概ね共通しているのは…

  • 40年間地域に愛された書店をリメイク
  • 亡くなった店主の親族が経営
  • 地元の面白い人が持ち寄った本棚コーナー

の3つでしょうかね。

この3点については、ある程度事前に狙っていた部分があって、その狙い通りPR出来たのは嬉しいですね。何か並べていたドミノが綺麗に倒れたみたいな感じです。

取材はアドリブで一発撮り

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ちょっと当日の裏話をしておくと、事前の打ち合わせはほぼ無し、ぶっつけ本番で撮り直し無しでした。

「ほんじゃレポーターの高見恭子さんが来店してくるので、普通に対応してください」と言われた後に、全てアドリブで受け答え。立ち位置も何も分からないまま会話して30分で撮影終了!ッて感じでした。良いですね!この感じ。テレビ東京大好きです。ちゃんとコーナーとして成立するのかと不安でしたが、そこはプロの編集ですね。上手く収まってました。

レポーターは見栄晴さんだと思ってた

もひとつ、すげー個人的な裏話をしておくと、レポーターは見栄晴さんだと思っていました。事前に番組名だけは聞いていたので、番組のホームページを見てみると、レポーターのお名前に見栄張さんのお名前が!

うおー!あの見栄張さんや!生ダラ観てましたって言おう。全然欽ちゃん世代じゃないけど、生ダラ観てたんで知ってますって言おう!うん、絶対言おう

とテンションMAXでお待ちしておりましたが、現れたのは高見恭子さんで、恥ずかしながら存じ上げませんでした…(高見さんすみません!) でもそれが功を奏したのか、高見さんとも普通にお話できて楽しい時間を過ごせました。

ちなみに高見さん、めっちゃ気さくで良い人だった。そしてやはり本好きな方で、沢木耕太郎の深夜特急の話をしました。高見さん、見た目によらず結構ハードボイルド!

ってことで、さっそく高見さんの本を仕入れました

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高見さんは様々な著作を執筆されてますが、「恋の欲望」という本を仕入れてみました。これ、今の旦那さんの馳浩さんが読んだら嫉妬しちゃんうんじゃないかって感じの恋愛エッセー本です。是非読んでみてください。


鎌倉の端っこで潰れた街の本屋を再発明をしています。基本情報はこちらをご参照ください。

eiwado.space