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栄和堂ブログ

鎌倉の端っこにあった書店「栄和堂」僕らはここを「ブックスペース」として本屋の再発明をしていきます。公式HP http://eiwado.space/

開店後1週間レポート

ブックスペース栄和堂の開店から1週間が経ちました。

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11月16日にひっそりと開店した後、月・火・木・金・土と5日間営業致しました。まだまだ始まったばかりですが、なんたって未知の領域ですから、色々な気づきを得られました。

来店客数

この1週間で1日平均15人前後の来店がありました。事前にポスティングや折り込み等は全くぜずに開店した状況で、この数値が多いのか少ないのかピンと来ませんが、とにかくご来店頂いた方、本当にありがとうございます。

店の存在を認知 → 来店までの障壁の高さ

ブックスペース栄和堂は、京浜急行バスの深沢駅の目の前ということもあり、比較的人通りが多い場所です。店の中から外を眺めていると、大半の人は、店の中を覗いてくれます。

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特に昼間は日差しの関係で店内が見づらくなっていて、窓際まで近づいて店内を覗いてくれます。その度に、「お!入店してくれそうかな!?」と期待をするのですが、これがなかなか入店してくれないんですよね…。店外をずっと眺めていると、

期待する → 入店してくれない → 期待する → 入店してくれない → 期待する → やっぱり入店してくれない…

という期待を裏切られることの繰り返し→欲求不満スパイラルに陥って、結構ストレスを感じてしまうことに気付きました。なので、過度に店外を眺めるのは止めました。

自分の経験から行っても、「おっ!こんな店ができたんだー。今度いってみよー」と、店を認知してから、実際に来店するまでって結構な間がありますよね。ここは我慢強く、「ご来店頂いた方に満足して頂く」ことに集中して、気長に待ちたいと思います。

面白い人、いる

個人名や詳細な情報は出せませんが、本棚を活用したギャラリーや、スペースを活用したイベントなど、一緒に巻き込んでいけば、面白いことが出来そうな方がご来店頂けました。

ちょっとずつですが、その方々同士や地元の方々をつなげていける場にしていきたいと思います。特に、この鎌倉という場所は人のリソースが豊富にあるのでは無いかという期待もあります。

ブログ、これからもほぼ毎日書きます

9月中旬から開店まで、約2ヶ月間毎日ブログを書いてましたが、開店後は毎日書くのは時間的に厳しいかもと考えてました。ただ、止めてしまうと、なんていうんでしょう、こう、すごく「気持ち悪い」んです。

例えるなら

歯磨きせずに寝てしまう感じ

に似ているんです。

「30日間続けると、それは習慣になる」とか言われたりしますが、ブログを書くことは少なくとも悪い習慣では無いので、これからもせっせと歯磨きするように更新しようと思います。

ってことで、今後の「ほぼ日刊栄和堂ブログ」にもご期待ください。


ブックスペース栄和堂は、12:00〜23:00営業です(水・日・祝日定休)

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

eiwado.space